01 / ABOUT THE PLACE
この一軒について。
串に刺した焼き鳥をおまかせで味わうのとはひと味違い、石の上で鶏を自分で焼きながら、部位ごとの違いを楽しめるのが石焼地鶏 とりくらのスタイル。メニューには焼き加減を自分で調整できるとあり、実際に初めて自分で焼く焼き鳥を楽しんだという来店者もいます。石の場所によって熱さに違いがあるとの感想もあるので、焼き進みを見ながら好みの加減を探すのも、この店ならではの食べ方です。
何を頼むか迷ったら、名物の石焼5種盛り合わせ(2,420円)か7種盛り合わせ(3,300円)から。部位の食べ比べを楽しんだ人は、塩を特におすすめしていました。店の案内では、高知県産「土佐の粗塩」と3種のつけダレを用意。まずは塩で鶏そのものを味わい、タレも試して自分の好みを見つけるのもよさそうです。鳥取県産大山どりは、もも、せせり、むね、ささみ、砂ズリ、ハツ、レバーなどを部位別に注文でき、単品は605円から。
石焼鶏をしっかり楽しんだ後は、締めの一皿にも選択肢があります。最強のカルボナーラを食べた人からは好評の声があり、鶏と卵の親子丼や、そぼろ卵かけごはんもメニューに載っています。鶏刺しの項目には鹿児島県産湧水鶏のお造り(数量限定、935円)もあり、焼き物とは異なる一皿を加えたいときの候補になります。
日本酒は全国各地の銘酒をそろえる案内があり、石焼鶏と酒を合わせて楽しんだ人の感想も。盛り合わせを囲む食事にも、酒を中心に少しずつ頼む夜にもなじみます。中京区元法然寺町の店舗はカウンター席があり、ひとりでの食事にも利用したという報告があります。個室も案内されているため、人数や過ごし方に合わせて予約を検討できます。







